acheとsoreに関して

acheとsoreは意味は同じですが、体の箇所によってどちらを使うか 決めます。 soreが一応万能で、acheは日本人に有名ですが、使える 体の名詞が限られています。この違いを全く知らない人本当に多くいます。特にsoreは 教科書にもでてこないので、その単語を聞いたことさえない人も本当に卓さん居ます。



A: I have a stomachache.
B: I'm sorry.
A: But I should attend a party tonight..

tooth
I attend a party tonight

1. leg
But I go to my office today

2. eye
So I see a doctor

3. tooth
But I eat out with my friend

4. stomach
So I go to a hospital

5. head
So I go home earlier today

6. foot
But I play soccer today

練習問題

1.

2.

3.

4.

5.

6.

谷咲:本日のポイントは痛みの表し方です。これも絶対に必要項目ですのでしっかり覚えましょう。 絶対に必須の項目というのはたくさんありますが、これは知っておくと本当に便利な言い方になります。 まずはテキストを見てみましょう。

A: I have a stomachache.
B: I'm sorry.
A: But I should attend a party tonight.

tooth
I attend a party tonight

武雄:headacheは知ってます。頭痛ですよね?acheをつけるって習いました。

谷咲:その通りacheを体の部位の後ろにつけます。 しかしこれだけではありません。実はacheはつけられる体の部位がかなり 限られていて、すべての体の部位に対して使えないというところです。

もう1つの作り方は

sore 体の部位

という形です。痛みを表す場合は

sore 体の部位 体の部位 ache

の二つです。 acheはhead/ear/tooth/stomach/back/ 位の部位にしかつけられません。なのでthroatacheとは言えないんです。が、soreは対して全部の体の部位につけられます。なのでsore head/sore ear、 などとしてもOKの便利な単語なんです。 わかりやすい英会話教材にもよくでます。

悦子:acheとsoreって元々どういう意味なんですか?

谷咲:acheは「痛み」という名詞です。Stomachacheなら「腹痛み」で「腹痛」。 soreは形容詞で「痛い」という意味です。形容詞なので名詞の前についていますね。 なのでsore stomachなら「痛い腹」で「腹痛」となります。

結局意味するところは同じなんです。ただ、soreの方が沢山の部位につけられて便利と いうだけです。acheをつけられるか思い出せない時はsoreを使いましょう。

ちなみに動詞はhaveを使うことが非常に多いです。 テキストもhaveになってますね。このシンプルな形を使えれば痛みはかなり表現できるわけです。

武雄:お~!!役に立ちますね。でも体の部位は。。。

谷咲:これは少しづつ覚えて下さいね。

head 頭 ear 耳 neck 首 throat のど stomach 腹 chest 胸back 背中/腰 lower back 腰 arm腕 hand 手elbow ひじ thigh 太もも knee ひざ hamひかがみ(ひざの真裏の部分) leg 脚(くるぶしまで) foot 足(くるぶしより下) shin すね ankle くるぶしinstep 足のこう heel かかと toe (足)つま先 sole 足の裏 arch 土ふまず calf ふくろはぎ hand 手 palm 手のひら

武雄:日本語では当たり前でも結構知らないのありますね~

谷咲:あと指の名前も知ってそうで知らないんですね、これが。。。

thumb 親指 index finger 人差し指 middle finger 中指 ring(third) finger 薬指 little finger 小指

武雄:ほ~!thumbしか知りませんでした。ring fingerって女性にちなんで て覚えやすいですね。でもthird fingerでもいいって?? 親指から数えたらfourth fingerじゃないんですか?

谷咲:むこうでは親指を指とは数えてないのかも知れません。 fingerってついてないでしょ?fingerがつくのが人差し指からなのでそこから 数えると3番目なのでthird fingerみたいな。

武雄:ほ~!じゃ、足の指も同じですか?

谷咲:これは違うんです。。。 big toe 親指 second toe 人差し指 third toe 中指 fourth toe 薬指 little toe 小指

武雄:全然違うじゃないですか!ややこし~。。でもtoeがつくからbig toeとlittle toeだけ 覚えればいけるかな。。。

谷咲:沢山ありますが、特に自分に必要と思われる部分だけ覚えていきましょうね。 あまり使わない細かいのはのんびりで構いません。必要部分だけを抽出して覚える 力も必要です。今の自分のレベルに必要な単語や文法だけを覚えるのです。これは私が 必要な物、不必要なものを分けますので、安心してくださいね。

さて、それでは今日の変わるところをみてみましょう。

A: I have a stomachache.
B: I'm sorry.
A: But I should attend a party tonight..

tooth
I attend a party tonight


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後遺障害


まずどこが痛いのか体の部位のみ書いてあります。 I have a までは同じです。その後ろの体の部位をみて、soreなのかacheなのか 決めてつけてみて下さい。

soreを使えば全部いけますが、練習ですので、acheがつけられる 単語はacheをつけて下さいね。

次に下の文はshouldを使って「~しないといけない/すべき」の文章に して下さい。主語と動詞の間にshouldを挟むだけです。 簡単なようですが、しっかりと助動詞の役割を口にみにつけさせるために必要な作業ですので、 頑張りましょう。

さてそれでは1番からやってみましょう~!

<上のやりかたで練習問題の、1~6を変形させましょう。解答は下をどうぞ。>

武雄:I have a sore leg. But I should go to my office today.

谷咲:正解。「足が痛いが会社に行かないといけない」ですね。」

武雄:関係ないですけど、カラオケは「カラオキ」って発音になるんですよね?確か?

谷咲:はい。でもそこまで気にする必要はないですよ。 発音がちょっと変わるというと予断ですが、「ポケットモンスター」が有名 ですね。むこうでは「ポキモン」と発音されます。

「ポケットモンスター」っていうと「ポケットにいるモンスター」で、男性の 一部の部位をさし、すごくやらしい意味にも聞こえるからだそうです。 このような表現は様々あり、日本語では当然でも海外では違った使い方をすることが 多いのも覚えてく必要があります。

武雄:へ~。そんなのもあるんですね。

谷咲:ちょっと話がそれました。。。それでは次はどうですか?

武雄:I have a sore eye. So I should see a doctor.

谷咲:正解。「目が痛いから医者に診てもらわないといけない」です。 それでは3番は?

武雄:I have a toothache. But I should eat out with my friend. 営業っぽいですね。大変。。。

谷咲:正解です。こんな時もありますよね。。それでは4番は?

武雄:I have a stomachache. So I should go to a hospital.

谷咲:正解。「腹が痛いから医者に診てもらわないといけない 」ですね。

武雄:これも関係ないですが、hardって「一生懸命に」っていう意味ですか? 「~に」はlyをつけるって聞いたことがあるんですけど。。hardlyじゃないんですか?

谷咲:またまたいいところです。普通は今重枝さんが言った通りなんです。 ただhardは特別でlyをつけると「ほとんど~ない」という意味でhardの副詞 ではないんです。

なので間違えるとI should work hardly. ほとんど働くべきでない

と全く違った意味になってしまうんです。hardは「大変な」という形容詞 と一緒に「一生懸命に」という副詞もあるんです。 このような特殊な単語はひとつづつ覚えましょうね。それでは5番はどうですか?

I have a headache. So I should go home earlier today.

谷咲:OK。headはacheがつけられますね。 「頭が痛いから早く帰宅しないといけない」ですね。 それでは最後は?

武雄:I have a sore foot. But I should play soccer today.

谷咲:正解。「脚が痛いが、サッカーをしないといけない 」ですね。 ちなみに「どこが痛むんですか?」と逆に聞く時は Where does it hurt? が典型的です。これも合わせて覚えておきましょう。

さて、それでは私が日本語で問題を言いますので英語にしてみましょう!

<まずは声に出して下記の問題を英文にします。その後、言った英文を解答 に書き写しましょう。全て終わったら、解答の下の文章を読んで答え合わせをして下さい>

問題
1.頭が痛いので今日は家にいたい
2.手が痛いので手を使いたくない
3.腰が痛いので、横になりたい
4.指が痛いので料理したくない

解答
1.
2.
3.
4.

武雄:I have a headache. So I want to stay home today. でいいですか?

谷咲:正解。それでは2番は?

I have a sore hand. So I don't want to use my arm.

谷咲:これも正解。問題ありませんね。それでは3番は? 武雄:I have a backache. So I want to lay myself.

谷咲:正解。「~したい」はwant toですね。 ちょっと丁寧にすると、would like toという言い方もあります。ここでは自分に対して言って いるだけ、といった状況なので普通にwant toでかまいません。would like toに関しては 別回でやりますね。 それでは最後は?

武雄:I have a sore finger. I don't want to cook.

谷咲:正解です!復習もバッチリでしたね。 復習が完璧なので、先に進むペースも上がってきています。

それではまた来週

日記
アロエの葉を毎日少しづつ食べているおかげか、 胃痛が出る気配が最近ありません。 アトピーがひどい友人にアロエの実からでる汁を絞って 手に塗ってみると夜全くかゆくなかったそうです。 顔に塗ると毎朝カサカサだったのが、ツルツルに!


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